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つきなみですが、私の名前は「鈴木」です。

全国で2番目に多い名前みたいです。 

だからといってはなんですが、

「中には世界に認められるような鈴木っているよね~。うらやましい・・・。」と、

ダンナくんの目を見てお話ししています。


結婚前まで生活していた京都では「鈴木さん」が周りにそんなにいなかったこともあり、

結婚前に「鈴木になったら大変だよ!いっぱい居るから!」と義妹に何度も言われていたことを忘れ、

余裕で「鈴木」に変身してしまった、2年前。


東京にきたら、同じ職場に鈴木さんが3人もいたり、

病院で呼ばれたと思ったら違う鈴木さんで、やっと呼ばれたらこれまた違う鈴木さんで、

もう「鈴木さんお入りください」って言われてもだまされないぞ!と思っていたら私だった、

みたいなことが、頻発した。


どうも東京には、鈴木なる者があちこちに潜んでいるな!と思っていたら、

どうやらそれは本当のようで、

以前、テレビで「鈴木」の由来について紹介されていたところによると・・・・、


昔、熊野に住んでいる神宮さんの一族が、稲の穂を干す木を由来に
「今日から我々は、鈴木と名乗ります」と名を改めたそうで、
熊野信仰を全国に広めるぞ~!と言うときに、
鈴木一族も山伏となって、西を目指して進んだのだが、
ある鈴木さんが、ちょうど愛知あたりで、
「ぐはっ!!足負傷!!どうぞ私のことはかまわずおいていってください」とお願いしたところ、
「分かったよ、じゃぁな」とすんなり別れ、
愛知で信仰やそれ以外にもすごい技術なんかをお披露目しながら生活開始。
ちょうど徳川家康にもめし抱えられ、
天下とった家康とともに、ちゃっかり江戸にお引っ越しな鈴木一族。
こうして関東で鈴木勢力を拡大して現在に至ったのであ~る。



・・・・的な。(細かいところは間違っていても、スルーしてください。)



というわけで、我が一族は、関東にはびこっているのだ!!


という気持ちになっているのは、2年前からのことで、

結局、私の中に「鈴木」の血は混じっていないとの情報もありますが、


よく考えると、

徳川に取り入って出世した「鈴木さん」もいるのだろうが、

確実にそのような気配はわが家にはなく・・・そもそも、義父は東京出身ではない。(確か静岡?)


ということは、私はうっかり「出世街道の鈴木さん」と結婚したつもりが、

「足ぐねった鈴木さん」と結婚してしまったのでは?とも考えられ、ますます世界から遠のく気持ちです。


横にいるのは確実に「足ぐねった鈴木さん」やな。。。


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