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東京にきて1年半です。  東京の広さには参ってます。


京都から出るなんてことは、一切考えていなかったのに、

たまたま出かけた旅先で、たまたま出会ったダンナくんと
結婚したばっかりに東京に流れついてしまった。

「間違ってでも東京なんかに住むことはないな・・・」と信じていたし、

「東京に行く人は戦士なんだ!どうしてそこまでして戦いたいんだーーー?!」と心の中で吠えていた。 (あくまでも心のなかで)

どう考えても自分は農耕民族タイプ。 低体温動物でもいい。

だから東京に住むことになったときは、

「これまでの決意、すまん。。。」と懺悔して、
東京でも自分だけは農耕民族で生きようと思った。



若干、言いたかったこととズレてきたので話題に戻すと、そんなわたしですが、    

東京の広さには参ってます。

もともと出不精の私が東京を堪能するには、あと20年はかかりそうだし。
もっというなら、東京をすべて堪能して何になるのか?とも思うけど。

というわけで、1年半も住んでいるのに、あんまり東京を知らない。


ちなみにいきなりだが、私は地図を読める女だと自負しており、
地図をみて迷うことは、ほとんどないといってもいい。

しかし、東京では未だ別の話ということがわかった。

即、迷子とは、まさにこのことで・・・・。

電車を降り、改札を抜けると、
目の前には自分が迷子になっているという現実があった。。。
、というやつです。


そこで、昔の「道に迷わない女」という名誉を奪回すべく、
懐かしの『方位磁針』を買ってみた。

IMG_5289.jpg

いまさら改めて言うのもなんですが・・・、いつでも北、指します。

なんて律儀なやつなんだろうと感謝の気持ちでいっぱいです。

趣味のダイビングに使える海使用を買うことで、「海でも迷える」というすばらしい一品。

是非、道に迷った方がおられたら、私に「北はどちらですか?」と聞いてほしい。

いかんせん、道はわからないのでお教えできませんが、方位だけはいつでもお教えしたい。


方位磁針1つで、こんなに未来が明るいとは、東京とはすばらしい所である。

たとえば道に迷った際、「駅はどちらの方向ですか?」と聞いて、

言われた道がさっぱりわからなかったとしても、

「向こうの方です」というアバウトな方角を、瞬時に正確な方角に変換し、

ほぼその方角に向かって道を歩むと駅に着くという、完璧なまでのリカバリー!!


そういえば、枕の方角にこだわる人は、旅行に私をお連れ頂ければ、
安心してお休みしていただくこともできます。

というわけで、今、ようやく通いなれた職場に行くのも
いつお披露目する可能性を秘めているかわからないので、
方位磁針を持ち歩いている、このごろです。




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